あなたは、毎日どれだけの色を見ていると思いますか?
私たち人間は100万~700万もの色を見分けることができると言われています。
そして「今日 ステキね!!」 とか 「今日 顔色悪いんじゃない?」なんていう時も
その人の来ている洋服が影響していますし
大自然の風景を目にして思わず涙がこみ上げてきたり、心が癒されたりするのも
その風景の持つ色に心理的に反応しているのです。
そうです!!
わたしたちはただ生きているだけで
ほとんどの人が多くの色と接し、多くの色に反応し、多くの色を組み合わせているのです。
それなのに、どうでしょう?
どれだけ色彩について知っていますか?
色彩は知れば知るほど奥深く、興味深いものです。
何に役立つの?
色彩を学ぶメリット!
先ほども述べましたが、わたしたちの生活空間には全て色が付いています。
道路標識や信号機は、まさに色がなかったら、そこにある意味をなしませんよね。
色彩を学んで、生活や仕事のどう生かしていけばいいか・・・・・
大きく二つに分けてご紹介しましょう
色彩を学んで、生活や仕事のどう生かしていけばいいか・・
大きく二つに分けてご紹介しましょう
① カラーコーディネーターになる(仕事に活かす)
これは、学んだ知識を最大限に生かせる仕事です。
カラーコーディネーターは、フリーで活動する方もいますし、企業に従事して
色彩に関する業務を 担当する場合もあります。
ファッション(ヘアメイク、ファッションアイテム、ネイルなど)・グラフィック
(Webデザインなど)・イ ンテリア・プロダクツ(商品のデザイン、カラーマーケティングなど)
・フード(テーブルコーディネー ト、フードコーディネートなど)・フラワーなど人それぞれの
強みを多種多様に活かすことができます。
また、カラーコーディネーターにならずとも
アパレルやインテリアのカラーコーディネートのご提案に営業や販売でも役に
立ちますしWebデザインなどでもよりイメージに合った配色でデザインを
提案することができることでしょう
② 趣味を充実させる(生活に活かす)
ものづくりを趣味とする人なら、知っていて損のない知識です。
パッチワークの配色に困ったり、フラワーアレンジの配色がしっくりこなかったり
する方は、ぜひ一度色彩の扉を開いて、配色の面白さを体験して下さい。
光や色そのものが好きな人にも興味を引く内容です。
いろいろな色の名前を知ることができ、光と色の関係や電球の色の違いで、
生活環境に与える 影響なども学ぶこともできます。